高校に入ったとたん、数学の点数がガクッと落ちた。
そんなタイミングで家庭教師が候補に挙がるご家庭は多いです。
ただ、真っ先に気になるのは費用ですよね。
この記事では相場と、体験授業で見ておくべきポイントを保護者目線でまとめました。
塾より高いってよく聞くんですが、実際どのくらい違うんでしょう?
そこ、いちばん最初に整理しておきましょう。
授業料だけ見ると判断を間違えます。
結論|高校生の家庭教師は「何を任せたいか」で選ぶと外さない
大学受験まで見据えるならオンライン東大家庭教師友の会、勉強のやり方から立て直したいなら家庭教師のあすなろの2択で考えると絞りやすいです。
費用をできるだけ抑えて定期テスト対策から始めたい場合は、1授業80分のそら塾が候補に入ります。
授業料の目安は1時間3,000〜7,000円です。
ここに入会金や管理サポート費が乗ります。
- 大学受験コースは60分×月4回で23,540円(学習サポート費込・税込)
- 現役東大生・難関大生から相性で教師を選べる
- 70分の体験授業が無料
- 料金形態: 1時間3,960円〜(税込)
- 対応方法: オンライン(一部エリアは対面も可)
- 教師交代費・授業キャンセル料・解約費は0円
- 対応エリア: 全国(対面は東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫・愛知)
- 在籍講師38,000名・運営26年
- 医学部コース・英語特化コースあり
- 指導料30分1,125円〜
- 勉強のやり方と勉強習慣づくりから指導
- 指導日以外もLINEで質問できる(指導料無料)
- 料金形態: 30分1,125円〜
- 対応方法: 訪問指導(オンライン自習室あり)
- 無料体験授業あり
- 対応エリア: 東海・北陸・甲信・北海道・中国・四国ほか
- 戻り学習で苦手単元までさかのぼる
- 通信制高校向けのサポート校も運営
- 1授業80分のオンライン個別指導
- 東証上場のスプリックスが運営・指導実績10万人以上
- テキスト準拠の映像授業が無料で見放題
- 料金形態: 公式サイトに料金の記載なし(問い合わせで案内)
- 対応方法: スマホ・タブレットのアプリでオンライン個別指導
- 無料授業体験あり
- 対応エリア: 全国
- 推薦入試・一般入試の両方にコースあり
- バーチャル自習室「メタクラ」を利用できる
高校生の家庭教師は、中学生までとは選ぶ基準がまるで変わります。
定期テストの点数だけでなく、評定・受験科目・志望校の入試方式まで関わってくるからです。
だから「成績を上げてほしい」だけだと、会社選びの決め手になりません。
先に決めるのは料金ではなく、任せたい役割のほうだと思っています。
うちはまだ志望校が決まってないんですが、それでも頼んでいいものでしょうか。
高校生の家庭教師にかかるお金のリアル
まず費用の全体像から見ていきます。
家庭教師の費用は授業料だけではありません。
入会金、交通費、管理サポート費、教材費。
この4つが後から効いてきます。
金額に幅があるのは、会社や地域、講師のランクで変わるからです。
幅が広すぎて逆に不安になりますよね。
ひとつずつ分解していきます。
授業料は1時間3,000〜7,000円が目安
高校生の授業料は、1コマ60分で3,000〜7,000円が目安とされています。
小学生・中学生より高めで、受験対策コースはさらに上がる傾向があるようです。
難関大や医学部を狙うコースだと、1時間8,000〜10,000円以上を見込んでおいたほうが安心です。
ここは地域差もあるので、必ず自宅エリアの料金で確認してみてください。
参考までに、主要な会社の1時間あたりの授業料を並べるとこうなります。
| 会社名 | 1時間あたりの授業料 | 口コミ件数 |
|---|---|---|
| オンライン家庭教師WAM | 2,024円〜† | 27件 |
| 家庭教師のノーバス | 2,585円〜† | 266件 |
| 家庭教師のサクシード | 3,080円〜† | 253件 |
| 家庭教師のトライ | 4,620円〜† | 3,919件 |
| 家庭教師のアルファ | 4,675円〜† | 158件 |
| 家庭教師 学参 | 4,950円〜† | 278件 |
† 公式サイトに料金表の掲載なし、調査による参考値
数字だけ見るとオンライン系が安いです。
ただし1コマの長さや管理費の有無が会社ごとに違うので、この表は「入口の目安」くらいに受け取ってください。
2,000円台と5,000円台、こんなに開くものなんですね。
学生講師かプロか、訪問かオンラインかで変わります。
後半で分けて説明しますね。
見落としやすいのは授業料以外の年間コスト
お子さんの習い事で毎回もめるのが、この「授業料以外」です。
家庭教師も例外ではありません。
正直に並べると、こんな費用が発生します。
| 費目 | 金額の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 初期費用(入会金・保証金) | 1.5〜5万円 | キャンペーンで無料になることも |
| 交通費 | 1回400〜1,000円 | オンライン指導なら不要 |
| 管理サポート費 | 月0〜1万5,000円 | 授業料に含まれる会社もある |
| 教材費 | 月0〜1万円 | 学校の教材で進める会社もある |
交通費と管理サポート費は毎月かかります。
月1,000円の差でも、高1から高3まで続ければ3万6,000円の差です。
ここ、意外と効きます。
会社によっては更新料や解約手数料が別途かかります。
「授業料が安い代わりに教材費が高い」というパターンもあるため、比較するときは必ず総額で並べてください。
個人契約の場合は紹介料1万〜2万円が発生するケースもあります。
資料請求のとき「入会から1年でいくらになりますか」と聞くのがいちばん早いです。
入会金や管理費まで含めた費用の内訳は、学年別の実額をまとめたこちらの記事で詳しく解説しています。
実際の月謝はいくらだった?リアルな4例
相場より知りたいのは、他のご家庭が実際にいくら払っているかだと思います。
静岡県・高校2年生/入会金22,000円、月謝32,560円(1コマ90分×4回)
福岡県・高校2年生/入会金11,000円、月謝59,400円(1コマ90分×4回・プロコース)
愛知県・高校3年生/入会金11,000円、月謝25,520円
神奈川県・高校3年生/入会金無料、学習サポート費6,480円、10コマ分85,860円
プロ講師を指名した福岡のご家庭は、同じ90分×4回でも月謝が倍近くになっています。
逆に言えば、学生講師なら月3万円前後でも回るということです。
数字を眺めていて思ったのは、高3になると単純にコマ数が増えるという点。
月謝は学年が上がるほど右肩上がりになる、と考えておいたほうが現実的です。
高3で急に増えるなら、高1のうちに家計の見通しを立てておいたほうがよさそうですね。
塾・予備校ではなく家庭教師を選ぶ意味
高校生の学習費がどのくらいかかっているかは、文部科学省の子供の学習費調査で公表されています。
塾も家庭教師も、家計に占める比重は決して小さくありません。
それでも家庭教師を選ぶ家庭が一定数いるのは、集団授業では埋まらない穴があるからです。
- 通塾がないぶん、部活後の遅い時間でも受けられる
- 苦手な単元だけを狙って戻れる
- 他の生徒を気にせず、その場で何度でも質問できる
- 送迎や夜道の心配がなくなる
- 塾と比べると授業料が高くなりやすい
- 一緒に頑張る仲間ができない
- 先生が家に来るので、部屋やお茶に気を遣う
- 相性が悪いと逃げ場がない
3つ目の「気を遣う」は、オンライン指導ならまるごと消えます。
訪問時の対応も交通費の負担もなくなるので、保護者の負担はかなり軽くなります。
対面のほうが集中する子もいます。
ここは性格次第です。
うちの子、家だとダラけるタイプなんですよね。
それならオンライン自習室やバーチャル自習室がある会社を選ぶ手があります。
家庭教師が向いているのはこんな高校生
集団授業についていけない、という悩みだけではありません。
むしろ多いのは「どこが分からないのか、分からない」状態です。
この状態は集団授業では拾ってもらえません。
マンツーマンなら、答案を見ながら戻る単元を決めるところから始められます。
推薦・総合型選抜を視野に入れているなら、高1の評定から勝負が始まります。
定期テスト対策を早い段階で固めておくと、あとから選べる進路の幅が広がります。
逆に、自分で計画を立てて回せる子なら、映像授業や参考書のほうがコスパはいいです。
そこは無理に家庭教師を勧めません。
向いていないなら、はっきりそう言ってもらえるほうが助かります。
後悔しない選び方|見るべきは5つだけ
会社の数が多すぎて疲れる、という声はよく分かります。
ただ、判断材料はそこまで多くありません。
次の5つを埋められれば、候補は自然に2〜3社に絞れます。
- 志望校の受験科目に対応した講師を選べるか
- 学校の教科書・ワークを使って定期テスト対策ができるか
- 先生が合わなかったとき、無料で交代できるか
- 入会金・管理費・教材費を含めた総額を事前に出してもらえるか
- 指導日以外に質問できる仕組みがあるか
3つ目の交代制度は、地味ですが一番効きます。
相性は事前には読めません。
だからこそ、やり直せる会社を選んでおくべきだと思っています。
「合わなかったら替えられる」と分かっているだけで、申し込みのハードルが下がります。
学生講師とプロ講師、高校生ならどっち?
料金差はだいたい2倍前後です。
学生講師は1時間3,000〜4,000円が目安、プロ講師は5,000円以上が目安とされています。
学生講師の強みは、受験を終えたばかりの体験がそのまま使えるところ。
年齢が近いぶん質問しやすく、費用も抑えられます。
実際に受験を突破した先輩、という安心感はありますね。
一方でプロ講師は、志望校別の出題傾向まで踏まえてカリキュラムを組めます。
難関大や医学部を狙うなら、こちらのほうが遠回りが少ないです。
高1の補習なら学生講師で十分ってことでしょうか?
私はそう思います。
高3で受験校が固まってからプロに切り替える家庭も多いです。
オンラインと訪問、どちらが続けやすい?
費用だけで言えばオンラインが有利です。
交通費がゼロになり、訪問時の対応も要りません。
地方に住んでいても、首都圏の大学に在籍する講師の授業を受けられます。
ただ、画面越しだと手元のノートが見えにくい場面はあります。
そこを補うために、答案を写真で送れる仕組みや映像授業を用意している会社を選ぶと安心です。
迷ったら、両方の無料体験を受けて子ども本人に決めてもらうのが早いです。
結局、本人が「この先生ならいけそう」と思えるかどうかなんですよね。
オンライン指導を軸に検討するなら、高校生向けサービスを料金と受験対応で比較したこちらの記事も参考になります。
家庭教師をつけた家庭の本音
公式サイトの声はどうしても良いところが並びます。
そこで、匿名で書かれている質問サイトの投稿も見てみました。
みんなの声|料金と先生選びのリアル
回答者本人が「少し前のデータ」と断っている点は押さえておきたいところです。
金額そのものより、週1回90分で月3〜4万円台という感覚値として読むのがよさそうです。
会社の公式値ではないので、あくまで肌感として受け取ってください。
実際に教えていた側の回答なので、生活実感がにじんでいます。
家庭教師=富裕層という思い込みは、いったん外していいと思います。
高1で英語のbe動詞につまずいた生徒への指導法を聞かれた回答です。
体験授業でこの「発見」をやってくれる先生かどうか、そこを見てほしいと思います。
教材を渡して終わりの先生とは、初回で差が出そうですね。
公式サイトに載っている保護者の声も見ておく
成績の話ではなく、送迎と自己肯定感が挙がっているのが印象的でした。
保護者にとっての価値は、点数だけじゃないんですよね。
送迎がなくなるだけで、平日の夕方がまるごと変わります。
高校生におすすめの家庭教師サービス3選
- 大学受験コースは60分×月4回で23,540円(学習サポート費込・税込)
- 現役東大生・難関大生から相性で教師を選べる
- 70分の体験授業が無料
- 料金形態: 1時間3,960円〜(税込)
- 対応方法: オンライン(一部エリアは対面も可)
- 教師交代費・授業キャンセル料・解約費は0円
- 対応エリア: 全国(対面は東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫・愛知)
- 在籍講師38,000名・運営26年
- 医学部コース・英語特化コースあり
- 指導料30分1,125円〜
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- 料金形態: 30分1,125円〜
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- 対応方法: スマホ・タブレットのアプリでオンライン個別指導
- 無料授業体験あり
- 対応エリア: 全国
- 推薦入試・一般入試の両方にコースあり
- バーチャル自習室「メタクラ」を利用できる
ここからは3社をもう少し細かく見ていきます。
料金の出し方が3社とも違うので、そこも合わせて見てみてください。
オンライン東大家庭教師友の会|大学受験まで見据えるなら
| 料金形態 | 1時間3,960円〜(税込) |
|---|---|
| 対応方法 | オンライン個別指導(一部エリアは対面も可) |
| 対応エリア | 全国 |
目的別に8コース。料金の内訳が最初から全部見える
基礎固め・大学受験・中高一貫・内部進学・塾対応・医学部・英語特化・短期と、目的別にコースが分かれています。
高3の大学受験コースなら、60分×月4回で授業料20,240円に学習サポート費3,300円を足して月23,540円です。
請求されるのは入会金・授業料・学習サポート費の3つだけ。
教師交代費も授業キャンセル料も解約費も0円と明記されているので、途中でやめるときの心配が小さいのが好きです。
15分単位で授業時間と回数を増減できるため、部活が忙しい時期の調整もしやすくなっています。
- コース別の料金が公式サイトに全部載っている
- 教師交代・キャンセル・解約が無料
- 科目ごとに教師を変えられる
- プロ教師やトッププロ教師は1時間8,800〜11,000円と高め
- 学習サポート費が毎月かかる
- 対面指導は8都府県に限られる
料金表が細かく公開されている会社は、それだけで安心材料なんですよね。
ここは「あとから諸費用が出てくる」タイプが苦手な家庭に向いています。
見積もりを何度も聞き直さなくて済むのは、地味に助かります。
家庭教師のあすなろ|勉強のやり方から立て直したいなら
| 料金形態 | 指導料30分1,125円〜 |
|---|---|
| 対応方法 | 訪問指導(オンライン自習室あり) |
| 対応エリア | 東海・北陸・甲信・北海道・中国・四国ほか |
1日15分の勉強法とLINE指導で、家庭学習ごと立て直す
点数より先に、勉強のやり方そのものを教えるスタイルです。
つまずいている単元まで戻る「戻り学習」で苦手意識を外していきます。
指導日以外でも、分からない問題をLINEで送ればスタッフが代わりに解説してくれます。
しかもこのLINE指導は指導料無料です。
家庭教師が来ない日はオンライン自習室で現役の先生が見守る仕組みもあり、一人の時間を放置しない設計になっています。
通信制高校向けのサポート校も運営しているので、進路が一般的なルートから外れている場合も相談しやすいです。
- 勉強が苦手な段階から受け入れてくれる
- LINE指導が指導料無料
- 30分単位で指導料が決まっていて計算しやすい
- 指導料は地域によって異なる
- 訪問指導が基本のため交通費がかかる
- 難関大の専門コースは公式サイトに明示されていない
質問できる相手が先生以外にもいるのは、親としてありがたいです。
週1回の指導だけだと空白ができがちなので、この設計は理にかなっています。
オンライン家庭教師 そら塾|定期テスト対策から始めたいなら
| 料金形態 | 要問い合わせ(公式サイトに料金の記載なし) |
|---|---|
| 対応方法 | オンライン個別指導(1授業80分) |
| 対応エリア | 全国 |
通っている高校のテスト範囲に合わせて80分みっちり
東証上場のスプリックスが運営していて、指導実績は10万人以上あります。
特徴は、お通いの高校の定期テスト範囲とレベルに合わせて進めるカリキュラムです。
英語・数学だけでなく、物理や化学、古典まで対応しています。
1授業80分と長めなので、宿題で間違えた問題の解き直しまで入れられます。
推薦入試コースと一般入試コースが分かれているのも、評定を気にする高校生には使いやすいところです。
料金は公式サイトに掲載がなく、問い合わせフォームから資料を取り寄せる形になっています。
- スマホ・タブレットだけで受講できる
- テキスト準拠の映像授業が無料で見放題
- 先生の変更制度がある
- 料金が公式サイトで確認できない
- 訪問指導の選択肢がない
- 講師は首都圏の大学在籍者が中心
3社とも無料体験を用意しています。
資料だけで決めきらず、実際の授業を1回受けてから判断してください。
体験は1社だけだと比べようがないので、できれば2社は受けてみてください。
申し込みから指導開始までの進め方
いきなり1社に絞らないこと。
これが一番の失敗回避策です。
2〜3社に資料請求する
入会金・管理サポート費・教材費まで含めた総額を出してもらいます。
資料請求は無料の会社がほとんどです。
無料体験授業を受ける
体験用の講師ではなく、実際に担当する講師が来るかを確認してください。
ここが違うと相性チェックの意味が薄れます。
子ども本人の感想を最優先で聞く
説明の速さ、質問のしやすさ、話しやすさ。
続けるのは本人なので、保護者の印象より本人の感覚を採ります。
契約書面の中身を確認して申し込む
解約条件、更新料、教材の扱いを読んでから署名します。
体験授業を受けたからといって、契約する義務はありません。
合わないと感じたら断って大丈夫です。
断るのが気まずくて、そのまま契約しちゃいそうで怖いです。
最初から2〜3社受けると決めておくと、「他社も見てから決めます」で自然に断れますよ。
契約後に「やっぱり違った」と思ったときは
家庭教師の派遣サービスは、条件を満たすと特定商取引法の対象になります。
家庭教師の派遣は、契約期間が2か月を超え、かつ金額が5万円を超える場合、「特定継続的役務提供」として規制の対象になる。
契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフができ、期間経過後も中途解約が認められている。
消費者庁「特定商取引法ガイド」より要約
つまり、契約したら最後まで払い続けるしかない、という話ではありません。
ただし条件や返金の計算方法は契約内容で変わります。
不安なときは、契約書を手元に置いて国民生活センターや消費生活センターに相談してみてください。
この仕組みを知っているだけで、体験授業の場での判断がだいぶ楽になります。
家庭教師と迷ったときの、もう一つの選択肢
費用がどうしても厳しい。
でも何かは始めたい。
そういうときは、映像授業やオンライン教材から入る手もあります。
マンツーマンではないぶん割安で、家庭教師と併用しているご家庭もあります。
| 初期費用 | 14日間無料体験 |
|---|---|
| 対応方法 | オンライン学習(映像授業) |
小学生から大学受験まで全学年対応。映像授業受け放題で14日間無料体験
小学生から大学受験生まで、映像授業が受け放題のオンライン学習サービスです。
苦手な単元だけを選んで見返せるので、家庭教師の授業と授業のあいだを埋める使い方に向いています。
14日間の無料体験があるため、続くかどうかを試してから決められます。
- 映像授業が受け放題
- 小学1年生から大学受験まで全学年対応
- 14日間無料体験が利用できる
- 学習習慣が身についていることが前提
- 質問にその場で答えてもらう仕組みではない
- 保護者のサポートが必要
| 対応方法 | オンライン学習(PC・タブレット対応) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国・海外対応 |
無学年式で一人ひとりの学習ペースに合わせた個別最適化オンライン学習
学年の枠にとらわれない無学年式のオンライン学習サービスです。
高校生でも中学範囲までさかのぼれるので、「be動詞から怪しい」という状態にも対応できます。
不登校生徒の出席扱い制度にも対応しており、学校に行けていない時期の受け皿にもなります。
- さかのぼり学習と先取り学習の両方に対応
- 不登校生徒の出席扱い制度をサポート
- 特性に合わせた学習サポートがある
- 学習時間が長く集中が続きにくい
- 無学年方式で進度管理が難しい
- 費用が比較的高い
教材だけで回せる子なら、これで十分足ります。
ただ「一人だと手が止まる」タイプには、伴走してくれる人がやっぱり必要です。
まず教材で試して、続かなければ家庭教師、という順番でもいいんですね。
高校生の家庭教師に関するよくある質問
資料請求の前によく聞かれることをまとめました。
ここは気になったところだけ拾い読みで大丈夫です。
まとめ
- 授業料の目安は1コマ60分で3,000〜7,000円、月額は1万5,000〜5万7,000円
- 入会金・交通費・管理サポート費・教材費まで含めた総額で比較する
- 高1〜高2の補習は学生講師、難関大・医学部はプロ講師が目安
- 先生の無料交代制度があるかを契約前に必ず確認する
- 2〜3社の無料体験を受けて、子ども本人の感想で決める
高校生の家庭教師は、始める前より辞めどきのほうが難しいと感じています。
だからこそ、交代も解約もしやすい会社を最初に選んでおいてください。



